「あとひとつ」追い求めた 田中将大の軌跡

古巣のコボスタ宮城で自主トレを公開した米大リーグヤンキース・田中将大投手。昨年10月下旬に受けた右肘骨片除去手術の経過は順調といい、キャッチボールでは約40メートルの距離で一球ずつ感触を確かめるようにゆっくりとボールを投げた。「キャッチボールの距離もどんどん伸びているし、球数も少しずつ増やしている。不安はない」と着実に回復していることを強調する=2016年1月22日
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