原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

除染を終えた田んぼで咲くヒマワリ。種は、復興を祈り「希望を咲かせて」と、全国から寄せられた。6月、町民有志が「避難先でも大熊を決して忘れないように」と除染後に田んぼに種をまき、一時帰宅のたびに世話をしてきた=2014年9月4日午前10時30分ごろ、福島県大熊町大川原地区
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