原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

中間貯蔵施設建設予定地で始まった保管場の整備工事。東日本大震災から丸4年となる3月11日までに廃棄物の搬入を始める方針だが、2300人以上いる地権者との用地交渉が難航し、本格輸送開始の見通しは立っていない。廃棄物の保管期間は最長30年間。最終処分地は決まっていない=2015年2月3日午後、福島県大熊町の大熊工業団地
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