原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

宮城県庁を訪れ、記者会見で汚染稲わらの提供を呼び掛ける「希望の牧場・ふくしま」の代表吉沢正巳さん。宮城県は汚染牧草などの搬出をめぐり、市町村に「早期帰還や復興に取り組む福島県や自治体の動きを阻害しかねない」として自粛を要請中。横山亮一県農林水産部次長は「同じ被災県として容認できない。全て福島に集約すればいいという流れを招きかねない」と懸念を示した=2015年11月20日、宮城県庁
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