原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

津波被害を受けた先祖代々の墓に手を合わせる志賀一郎さん(右・68)と息子の隆昌さん(45)。妻と生後4カ月の孫はいまだ行方不明。後方に地区内からでた除染土が積まれていた=2016年3月11日午前11時15分ごろ、福島県双葉町
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