原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

山側に設置した凍土遮水壁の配管に冷却材を流すため、バルブを開ける作業員。凍土壁が機能しなければ、最難関である溶融燃料(燃料デブリ)の取り出しをはじめとする廃炉工程に大きな支障が生じる恐れがある=2016年6月2日、福島第1原発(東京電力提供)
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