原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力福島第1原発の所長に7月1日付で就任する内田俊志原子力・立地本部副部長。第1原発の事故後4人目の所長となる内田氏は記者会見で「安心して働ける職場を目指し、長く続く廃炉作業の基盤整備をするのが役割だ」と抱負を語った=2016年6月30日、福島県楢葉町のJヴィレッジ
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