原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

普門寺を訪ねる増田哲将さん(79)。50~52歳の時に福島第1原発副所長を務めた。退職後、厳しい修行を積み、70歳で山伏になった。「組織をつくった責任は自分にもある。自分は人類、日本国民、福島、浜通りの人に対する大罪の共犯者」。1日分の着替えと飯ごう、鍋など最低限の荷物を持って「東北お遍路プロジェクト」の巡礼地の旅を続けている=2016年8月24日、岩手県陸前高田市
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