原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

震災と原発事故後、放置されたままの座礁船。放射性物質汚染に伴う費用や処分方法に課題があり、誰が撤去するのかさえ明確になっていない。座礁船は、津波に加えて原発事故の影響が複雑に絡み、復興が長引く福島の現状を物語る。奥に見えるのは富岡漁港と福島第2原発=2017年8月25日、福島県富岡町
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