原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

中間貯蔵施設の建設予定地内にある神社について、地元関係者から説明を受ける山本環境相(右から2人目)。山本氏は「墓地や神社など地区の方々が先祖代々守ってきた場所は、(他の土地とは)違う配慮の仕方がある。できるだけ要望に沿うように、残すという考え方で整理したい」と述べた=2016年9月5日、福島県大熊町の海渡神社
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