原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

休業したままの調剤薬局。7月に避難指示が解除され、一部病院が再開しても、薬の提供体制は追い付かない。原発事故前に4店あった調剤薬局はいずれも再開の見通しが立たず、一部の患者は区域外の店舗で薬を受け取っている=2016年9月6日、福島県南相馬市小高区
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