原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

福島第1原発の汚染水対策や廃炉作業に向けた現場などを視察し、緊急時対策本部室であいさつする榊原経団連会長。「以前とは労働環境が見違えるほど改善した。廃炉は極めて困難で息の長い仕事だが、着実に進め成功に導いてほしい」と東電社員らを激励した=2016年9月8日
164/278
河北新報のメルマガ登録はこちら

先頭に戻る