原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力幹部から廃炉の現状について説明を受ける内堀福島県知事(左)。知事選で公約に掲げた福島第2原発の廃炉も手詰まり状態が続く。県は年間27億円に上る第2原発の立地交付金の受け取りを事故の年からやめ、原発と決別する姿勢を明確にしている=2016年10月6日、福島第1原発
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