原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

除染廃棄物を積み、常磐自動車道を走るダンプカー。作業日1日当たりに行き交うのは現段階で200台。2017年度は300~350台に増え、東京五輪がある20年度は最大で3600台に上る見込みだ。道路整備の促進と安全管理の徹底を求める声が地元で高まっている=2016年12月15日、福島県いわき市(写真は一部加工しています)
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