原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

3月末で休校となる双葉高で行われた「最後の授業」で、生徒から花束を受け取る保健体育教諭の山岡邦秋さん。本年度で定年退職する。原発事故に憤り、休校を無念と感じたが「今は最後の生徒と共に卒業でき、幸せ者だと思う」と話す=2017年1月31日、福島県いわき市の双葉高仮校舎
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