原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

自宅の居久根除染実験の後も、放射線量の変化の測定を続ける農業菅野啓一さん。「居久根こそ除染してほしいと現場担当者に訴えても、作業の対象外と言われただけ。国を頼みにできないなら、帰還する者が環境を取り戻すしかない」。福島市内の避難先から戻るたびに線量の変化を調べる=2017年2月上旬、福島県飯舘村比曽
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