原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

午前8時30分の始業時間直前にバスで役場本庁舎に到着した富岡町職員。大半が町外からの通勤だ。多くが同県郡山市周辺に生活拠点を移しており、片道2時間の通勤をスタートさせた。「車内では眼を閉じただけだった。疲れは取れていないかな」。女性職員の一人は足早に庁舎に入った=2017年3月6日、福島県富岡町
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