原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力福島第1原発事故の避難指示が帰還困難区域を除いて4月に解除される福島県富岡町は、町内の本庁舎でおよそ6年ぶりに役場業務を再開した。帰還開始に向けた準備を本格化させる。本庁舎勤務が再開されたのは総務、企画など6部署で、先行していた3部署を含め職員数は計80人。残る住民課などは今月末に業務を始める。業務を再開した本庁舎で職員に声を掛ける宮本町長(手前右)=2017年3月6日、福島県富岡町役場
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