原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力福島第1原発事故から6年がたつ。除染作業の本格化で避難区域は徐々に縮小されているが、山積みのままの汚染土が住民の帰還を阻む。福島県ではいまだに8万人近くが避難生活を強いられている。立ち入り規制が続く福島県大熊町が復興拠点と位置付ける大川原地区を、夕暮れ時に高台から望む。東電の社員寮や建設会社の事務所に明かりがともり、新たな町が浮かび上がった。第1原発(上方)では夜間も作業が続く=2017年2月27日、福島県大熊町大川原地区
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