原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力福島第1原発事故による全町避難が続く福島県双葉町で、郷土芸能「じゃんがら念仏踊り」が東日本大震災後初めて町内で披露された。強い浜風が吹く中、かねや太鼓を打ち鳴らして力強く舞い、震災の犠牲者を慰霊した。じゃんがら念仏踊りを披露する保存会のメンバー=2017年3月11日午後0時20分ごろ、福島県双葉町中浜
192/278
河北新報のメルマガ登録はこちら

秋季高校野球宮城大会 勝ち上がり▶


企画特集

先頭に戻る