原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が2015年9月に解除された福島県楢葉町で復興を願う植樹祭があり、宇宙で8カ月間保管された種に由来する「きぼうの桜」の苗木が植えられた。苗木は日本三大桜の一つとされる山梨県北杜市の「山高神代桜」。町民らは宇宙で生き抜いた生命力と、未来へ前進する地域の姿を重ね合わせた。原発事故からの復興を願い、桜を植樹する中学生や関係者=2017年3月11日午後2時30分ごろ、福島県楢葉町
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