原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

いわき市は、東京電力福島第1原発事故の影響で側溝にたまり続ける汚泥の除去作業を始めた。年度内に小名浜地区の18.9キロで実施。590立方メートルの除去を見込む。事業費は9900万円で、最終的に国が全額を負担する。側溝の汚泥を除去する作業員=2017年3月13日、福島県いわき市小名浜
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