原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

相馬市西部にある玉野小、玉野中がともに創立68年の歴史に幕を閉じる。少子化に加え、東京電力福島第1原発事故に伴う自主避難で児童生徒が急減し、市が本年度末での廃校を決めた。23日には小学校の卒業式が行われ、最後の卒業生1人が地域の学びやを巣立つ。放課後、玉野小で漢字ドリルに取り組む千葉君。間もなく卒業式を迎える=2017年3月16日、福島県相馬市
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