原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力は自走式ロボットを使った福島第1原発1号機の原子炉格納容器の内部調査の状況を公表した。砂のような堆積物が床面に降り積もっている様子を確認したが、溶融燃料(燃料デブリ)は映像では把握できなかった。配管に付着したとみられる堆積物。青く見えるのはカメラの作用で実際の色とは異なる(東京電力提供)=2017年3月21日
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