原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の避難指示は4月1日午前0時までに、富岡町など4町村で一部を除き解除された。このうち浪江、川俣両町と飯舘村では解除日の31日、セレモニーや訓示などが行われ、関係者が復興への決意を新たにした。震災で犠牲となった住民の氏名が刻まれた慰霊碑前に集まった福島県浪江町の関係者ら=2017年3月31日午前5時30分ごろ
210/278
河北新報のメルマガ登録はこちら

企画特集

先頭に戻る