原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力福島第1原発事故の影響で運休が続いていたJR常磐線浪江(福島県浪江町)-小高(南相馬市)間が4月1日、6年ぶりに運行を再開した。浪江町の避難指示が3月31日、帰還困難区域を除いて解除されたのに合わせた。常磐線は東日本大震災後初めて、浪江-仙台間がつながった。浪江-小高間で運行が再開されたJR常磐線の列車=2017年4月1日午前6時30分ごろ、福島県浪江町
211/278
河北新報のメルマガ登録はこちら

企画特集

先頭に戻る