原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力福島第1原発の廃炉作業で東電は今夏、原子炉内に溶け落ちた燃料(燃料デブリ)の取り出し方針を決める。1、2号機では自走式ロボットの格納容器投入で、原子炉内の損傷状況といった情報を入手できた。ただ、カメラによる溶融燃料の撮影には至らず、ロボット調査の不確実性も浮き彫りになった。東京電力福島第1原発1号機の原子炉格納容器にロボットを投入する作業員=2017年3月18日(東電提供)
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