原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

日本原子力研究開発機構(本部・茨城県東海村)が福島県富岡町に建設を進めてきた廃炉国際共同研究センター国際共同研究棟が完成し、現地で開所式があった。東京電力福島第1原発から約10キロ南に立地し、廃炉へ向けた研究開発や人材育成の中核施設となる。内覧会で試験装置の説明を受ける関係者=2017年4月23日、福島県富岡町
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