原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力福島第1原発の半径20キロ圏に一部が含まれる福島県川内村で、官民による「ワインの里」づくりが始動した。2020年の初出荷を目指し、ブドウ畑を一望できる高原に醸造所を開設する計画。ブドウ栽培が今春、本格的に始まった。ブドウの苗木を植えるボランティア。ワインの里づくりに向け、栽培が始まった=2017年4月22日、福島県川内村
222/278
河北新報のメルマガ登録はこちら

秋季高校野球宮城大会 勝ち上がり▶


企画特集

先頭に戻る