原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が一部を除き今春解除された福島県飯舘村で、ソバを村の復興と住民の団結の象徴にしようという試みが始まった。同村飯樋の第12行政区に帰還した約20人が旧牧草地など約4.2ヘクタールに種をまいた。7月下旬に夏ソバを収穫し、秋ソバの栽培にも挑む予定だ。住民が協力し、トラクターで作業に当たったソバの種まき=2017年5月12日、福島県飯舘村飯樋
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