原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力福島第1原発事故で発生した福島県内の指定廃棄物を富岡町の最終処分場に埋め立てる計画で、伊藤忠彦環境副大臣は搬入路がある楢葉町で松本幸英町長と会談し、地元行政区との安全協定が未締結でも廃棄物を搬入する方針を伝えた。開始時期は未定。全国初の指定廃棄物の最終処分が進む見通しになった。指定廃棄物が搬入される見通しになった福島県富岡町の最終処分場。奥は停止中の東京電力福島第2原発=2017年5月17日
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