原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力福島第1原発事故で全町避難する福島県大熊町教委は本年度、小中学校の授業に笑いを取り入れるプロジェクトを始めた。避難生活が長期化する子どもたちの心を癒やし、コミュニケーション力を育てるのが狙いだ。会津若松市の大熊中仮校舎で、落語教室が開かれた。上方落語家桂雀太さん(40)が全生徒16人を前に授業をした。生徒に麺をすする演技を教える桂雀太さん(左)=2017年5月22日
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