原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力福島第1原発の1、2号機共通排気筒(高さ120メートル)について、東電は大型クレーンで解体装置をつり下げ、上から順に撤去する工法を採用する方針を明らかにした。高さ100メートル超の構造物を遠隔操作で解体する工事は前例がない。福島県の企業が提案した技術を基に装置の開発を進めており、2018年度中の着手を目指す。遠隔操作による解体を計画する東京電力福島第1原発1、2号機排気筒(東電提供)=2017年6月8日
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