原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力は、福島第1原発敷地内に整備した救急搬送用のヘリポートで、ドクターヘリの離着陸訓練を初めて行った。東電社員や医師ら約20人が参加した。脳梗塞の疑いがある患者が発生したとの想定で、福島県立医大からドクターヘリが出動。構内の救急医療室(ER)から救急車で運んだ患者の引き継ぎや、周辺の交通規制の手順などを確認した。訓練でストレッチャーをヘリに運び込む医師ら=2017年6月20日、福島第1原発
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