原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力は、廃炉作業が続く福島第1原発の施設を報道陣に公開した。原子炉建屋から約80メートル離れた高台や、比較的軽装備で近づけるようになったエリアが対象。2011年の原発事故で溶け落ちた核燃料(デブリ)の処理やがれき撤去の難しさも垣間見えた。廃炉作業が続く東京電力福島第1原発=2017年6月21日午後(代表撮影)
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