原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

環境省は、東京電力福島第1原発事故に伴う除染土壌などを保管するため整備中の中間貯蔵施設(福島県大熊町、双葉町)で、「受け入れ・分別施設」の試運転の状況を報道関係者に公開した。除染土が適切に分別されるかどうかなどを確認し、秋の本格稼働を目指す。搬入された除染廃棄物の荷下ろし作業。ベルトコンベヤーで袋を破る設備や分別設備に運ばれる=2017年6月22日、福島県双葉町
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