原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力は、福島第1原発3号機の使用済み核燃料の取り出しに向け、放射性物質の飛散などを防ぐ鉄骨製カバーの搬入を始めた。16個の部材を組み立て、高さ18メートル、幅23メートル、全長57メートルのかまぼこ形の屋根を造る。2018年秋の取り出し開始を目指す。クレーンで陸揚げをした燃料取り出し用カバー=2017年6月27日(代表撮影)
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