原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力福島第1原発事故で一時全住民が避難を強いられた南相馬市小高区で、ろうそくで市街地を彩るイベントが行われた。昨年7月12日に一部を除いて避難指示が解除されてから丸1年となったのを記念して、住民らが企画した。ろうそくの明かりが旧避難区域を包んだ=2017年7月12日、福島県南相馬市小高区
242/278
河北新報のメルマガ登録はこちら

先頭に戻る