原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

いわき市の薄磯海水浴場が、7年ぶりに海開きした。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後、福島県内で再開された海水浴場は同市の勿来、四倉に続き3カ所目。好天に恵まれ、塩屋埼灯台を望む白砂の浜で家族連れなどが久しぶりの波の感触を楽しんだ。塩屋埼灯台を望む海辺で水遊びをする海水浴客ら=2017年7月15日、福島県いわき市平薄磯
243/278
河北新報のメルマガ登録はこちら

高校野球宮城大会 勝ち上がり表 >>


先頭に戻る