原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力は福島第1原発3号機の溶融燃料(燃料デブリ)の分布状況を把握するため、水中ロボットを使った原子炉格納容器の内部調査を始めた。原子炉圧力容器の直下付近にロボットを泳がせ、炉内構造物が激しく損傷している状況などを確認した。部品の脱落が確認された制御棒駆動装置=2017年7月19日(国際廃炉研究開発機構提供)
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