原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力は福島第1原発3号機の水中ロボットによる原子炉格納容器の内部調査で撮影した動画を公開した。圧力容器の底を突き抜けた溶融燃料(燃料デブリ)が、格納容器の広い範囲に散乱している様子が鮮明に見えた。場所によって溶融燃料の性状が異なる可能性も示された。制御棒駆動装置付近を下から見上げた画像。溶融燃料とみられる物体が付着している=2017年7月24日(国際廃炉研究開発機構提供)
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