原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県双葉町の町民が暮らすいわき市南台の仮設住宅団地で、5年半近く食料品や生活雑貨を販売してきた仮設店舗が8月末に閉店する。経営する同町の食品スーパー社長の松本正道さん(53)は「町民の食生活や気持ちを支えられたとすれば、うれしい」と話す=2017年7月25日、福島県いわき市
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