原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力は2018年秋を目指す福島第1原発3号機の使用済み燃料の取り出し開始に向け、放射性物質の飛散などを防ぐ鉄骨製カバーの設置作業を始めた。クレーンでつり上げた鉄骨製カバー。8月2日に右側部分を設置すると、かまぼこ形になる=2017年7月31日(東京電力提供)
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