原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力福島第1原発事故で全町避難する福島県双葉町の町民が暮らすいわき市南台の仮設住宅で、盆踊りがあった。退去が進む仮設での開催は6回目の今年が最後となる見通し。懐かしいおはやしが響き、避難先から集まった町民らが笑顔の輪をつくった。やぐらを囲んで踊る双葉町民ら=2017年8月12日、福島県いわき市南台
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