原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力は福島第1原発1~4号機の建屋周囲の地盤を凍らせる「凍土遮水壁」の完全凍結を開始した。高濃度汚染水の発生を減らす切り札として国が350億円かけて整備した氷の壁は、稼働開始から1年5カ月を経て完成のめどが立った。冷却材を循環させるバルブを開ける作業員ら=2017年8月22日午前9時ごろ(代表撮影)
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