原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力福島第1原発1~4号機建屋への地下水流入を減らす「凍土遮水壁」の完全凍結が始まった。氷の壁の遮水機能と、建屋周囲の井戸「サブドレン」からのくみ上げなどが効果を発揮し、高濃度汚染水を目標通り減らせるかどうかが焦点となる。配管に冷却材を流す作業が開始された「凍土遮水壁」の未凍結区間=2017年8月22日午前9時ごろ(代表撮影)
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