原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

福島県栽培漁業協会は同県浪江町の沖合で、ヒラメの稚魚1万5000匹を放流した。東京電力福島第1原発事故後、周辺海域への放流は見送られてきたが、漁業の本格再生を見据えて約7年ぶりに実施された=2017年8月22日、福島県浪江町
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