原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

福島県浪江町が整備していた集合住宅(計80戸)が町中心部に完成した。東京電力福島第1原発事故の影響などで避難を強いられている住民のほか、復興関連作業員らの入居を想定している。関係者がテープカットで集合住宅の完成を祝った=2017年8月29日、福島県浪江町
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