原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

中川雅治原子力防災担当相は東京電力福島第1原発を就任後初めて視察した。廃炉作業や汚染水対策の状況を確認。視察後に記者団に対し「原子力防災体制を強化する責務の原点は福島の事故だ」と強調した。「汚染水対策など課題の解決は道半ばだ。防災体制を充実するのに生かしたい」とも述べた。東京電力福島第1原発で原子炉建屋の状況を視察する中川原子力防災相(手前)=2017年9月14日
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