原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

政府の原子力災害現地対策本部は福島県浪江町の国道114号について一般車両の通行制限を解除した。東京電力福島第1原発事故の影響で、これまでは住民や工事関係者らに限って日中の走行を許可していた。被災した沿岸部と県中央部の交流拡大が期待される。室原ゲートの開放と同時に、警察車両などがパトロールに出動した=2017年9月20日
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